大会行事のご案内
- 本大会では、「招待講演」、「国際賞講演」、「日本心理学会企画講演」、「日本心理学会企画シンポジウム」、「シンポジウム」、「企画ワークショップ」、「ワークショップ」、「小講演」、「一般研究発表(ポスター)」が行われます。また、学会行事として、大会2日目に「会員集会」が行われます。
- 「招待講演」は6件行われます。時間枠は2時間です。
- 日本心理学会国際賞(特別賞・奨励賞)受賞者による「国際賞講演」は7件行われます。時間枠は特別賞が2時間、奨励賞が1時間です。
- 「日本心理学会企画講演」は1件行われます。時間枠は2時間です。
- 「日本心理学会企画シンポジウム」は2件行われます。時間枠は2時間です。
- 「シンポジウム」は19件のテーマについて行われます。時間枠は2時間です。
- 「企画ワークショップ」は4件行われます。時間枠は2時間です。
- 「ワークショップ」は125件のテーマについて行われます。時間枠は2時間です。
- 「小講演」は38件のテーマについて行われます。時間枠は1時間です。
- 「一般研究発表(ポスター)」には、原理・方法、人格、社会・文化、臨床・障害、犯罪・非行、数理・統計、生理、感覚・知覚、認知、学習、記憶、言語・思考、情動・動機づけ、行動、発達、教育、産業・交通、スポーツ・健康、ジェンダー・フェミニズム、環境の20部門があります。発表は午前、午後、夕方の3セッションに分かれて行われます。
- 「会員集会」は大会2日目(20日)の12時30分からN2(大講堂の手前)で行われます。会員の皆様はご出席ください。「日本心理学会優秀論文賞」ならびに「日本心理学会国際賞」の授賞式、理事長および常務理事からの事業報告が行われます。
- 映画「心理学者 原口鶴子の青春 〜100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと〜」を大会1日目(19日)と3日目(21日)の18時00分から大講堂において、また、2日目(20日)の14時00分から、市民への一般公開として、北大学術交流会館において上映します(1時間35分)。100年前にコロンビア大学で心理学の博士学位を取得した女性心理学者の短い生涯の足跡をたどっています。1日目、2日目には、上映前に泉悦子監督によるトークを予定しています。すべて入場無料です。
- 「懇親会」を大会2日目(20日)の18時30分から、サッポロビール園のポプラ館で開催します。当日参加費は一般4,000円、大学院生または学部卒2年以内2,500円、学部学生2,000円です。多数の方々のご参加をお待ち申し上げております。
