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Affective Neuroscience for Psychologists 8 -感情の神経科学と人文学‐
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企画者
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名古屋大学
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大平
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英樹
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司会者
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名古屋大学
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大平
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英樹
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話題提供者
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東京大学
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立花
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幸司
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話題提供者
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名古屋大学
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大平
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英樹
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話題提供者
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名古屋大学
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中村
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靖子
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過去7回の本学会大会において,感情についての神経科学研究の最新動向を紹介し,それが心理学に与えるインパクトを考えるためのワークショップを開催してきた。本年は,感情に関する神経科学と哲学・人文学のインタラクションをテーマとする。急速に展開する感情の神経科学にとって,その理論的基盤を問い続けることはきわめて重要であると思われる。本ワークショップではまず,(1)道徳の脳科学と哲学の間にある問題の検討を通じて,道徳とは何かを考究する。ついで,(2)スピノザ‐ジェームス‐ダマシオという知の系譜にみられる感情における身体の役割について検討する。そして,(3)クスマウルの言語研究,神経学者としてのフロイトによる失語症研究,精神分析学者としてのフロイトによるヒステリー研究,の検討によってそこに通底する言葉と感情の問題を考察する。それらの報告に基づいて,感情の神経科学のめざすべき方向性について議論する。
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